Dart SDK MCP Server のツールの数が1600個を超えていた件
症状、現状
VSCodeのCopilotのチャットエリアの下部にメッセージ送信ボックスがある。
そこにある「ツールの構成…」ボタンに警告マークが表示されていた。
クリックすると、ツールが多すぎて、128個のツールが低下すると表示されていた。

ツールの構成の状況
「ツールの構成…」ボタンを押してツールの構成を開くと主なツールの構成は以下であった。(環境によって違います。)

- 組み込み
- Dart SDK MCP Server
- Dart
- GitHub pull request
このとき選択されたツールの合計数は1668個と表示されていた。(画像は修正後のなので68個だけど)
内訳を見ると、Dart SDK MCP Server が1600個を超えるツールがリストされていた。
よくみると、同じタイトルの項目が数十個重複してリストされていた。
対処
これが正しいかわからないが、手順を記す。
- Dart SDK MCP Server の項目を重複しないように自分で選択する
- 「ツールの構成…」ボタンを開く
- Dart SDK MCP Serverのツリーを開く
- 重複しないように排他的に自分で選択する
- (自分は重複している各項目の最後の方を選択した)
- (ひょっとしたらすべてOFFでもよかったのかも)
- VSCode 閉じる
- VSCodeでプロジェクトを開く
- 「ツールの構成…」ボタンを開く
- すると、Dart SDK MCP Server 欄がOFFになっていて、すぐ下に「🔁更新ツール」があるのでそれをクリック
- 重複していないリストになっている。

注意事項
他のプロジェクトを開くと「Dart SDK MCP Server」がOFFになっている。必要に応じてONにしよう。
恐らく、「更新ツール」が表示されていると思う。
修正完了

現在ツールの構成数は「68個選択済み」と表示されています。
警告も表示されていません。
~ おわり ~